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うちどく・ともどく
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令和7年度 うちどく・ともどくチャレンジ!コンテスト
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「うちどく・ともどく」で読んだ本の中から、おすすめの本3冊を選んでその感想を応募する「うちどく・ともどくチャレンジ!コンテスト」。
今年度は450点の応募がありました。
その中で、特に本を介して家族間・友人間のコミュニケーションが深まっている作品を選出し、2月14日に表彰式を行いました。
《最優秀賞受賞作品の紹介》
【うちどく 未就学児の部】年長女児
書名 : おそばおばけ
文 : 谷川 俊太郎 絵 : しりあがり 寿
出版社 : クレヨンハウス
読んだ感想
おそばにもいのちがあるんだなぁとおもった。
おそばのたべものはなんだろうとおもう。
なんでそんなおそばとあそんでるの!?とおもったよ〜。
おかあさんのよみかたもおもしろかったよ〜。
おうちの人の感想(おかあさん)
ほんとだね、おそばにもいのち、あるかもね。
あのこがおそばがすきすぎて、おそばとあそべるようになったのかもしれないね。
よみかたおもしろかったの?
よみかたもだいじなんだね。
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【うちどく 小学校1・2年生の部】1年女子
書名 : ばあばにえがおを とどけてあげる
ぶん : コーリン・アーヴェリス え : イザベル・フォラス やく : まつかわ まゆみ
出版社 : 評論社
読んだ感想
わたしにもおばあちゃんがいます。
おばあちゃんはいつも元気です。
でも、もし元気がなかったらどうしよう?
わたしだったらおばあちゃんの大好きなおせんべいにかわいくラッピングをしてプレゼントしてあげようと思いました。
おばあちゃんがわらってくれると、とてもうれしいです。
おうちの人の感想(ママ)
本を読み終えた後、「ばあばは何をしたら喜ぶかな?」とすぐに考えており、娘の心の成長を感じることができ、とても嬉しく思いました。
何気ない日常の中にある幸せに気づけた温かい一冊になりました。
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【うちどく 小学校3・4年生の部】4年女子
書名 :伊藤博文
著 : 鶴見 正夫
出版社 : 講談社
読んだ感想
去年、日本で初の女性総理大臣が誕生したこともあり、日本初の総理大臣について知るためにこの本を読みました。
伊藤博文はピンチの時こそ、いいアイディアがうかぶ人でした。
私も彼のように大きな夢を持ち、それに向かって勉強やお手伝いを頑張れる人になりたいと思いました。
おうちの人の感想(ママ)
どんなに苦しい状況でも「日本をよくしたい」という信念を持ち、海外の文化を積極的に取り入れる柔軟な姿勢に、背すじが伸びる思いです。
成功の裏にある努力や「学び続ける姿勢」を忘れないでほしいと感じました。
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【うちどく 小学校5・6年生の部】6年女子
書名 :メメント・モリ
文 : 大森 元貴 絵 : 大谷 たらふ
出版社 :KADOKAWA
読んだ感想
天国に旅立ったおじいちゃん、おばあちゃんを探すために主人公が旅に出るお話です。
天国はどこにあるのか分からなかったけれど、夢の中で再会することができて良かったなと思いました。
「みんなボクの心の中に、ずーっとずーっと、生きているから。」というところで、ずっと忘れることはないけれど、その人たちを思い出して悲しまなくていいというメッセージを感じました。
おうちの人の感想(母)
「メメント・モリ」とは、「死を忘れるな」という意味を表すラテン語だそうです。
また中世の修道院のあいさつでもあったようです。
死を意識することで今を大切に生きること…母も今日が一番若いんだと意識して生きています。
後悔のない人生にしたいですね。
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【うちどく 中学生の部】2年女子
書名 : 大相撲の解剖図鑑
監修 :伊藤 勝治
出版社 : エクスナレッジ
読んだ感想
テレビでよく見る大相撲の解説が詳しく書かれていました。
テレビで見ながら疑問に思うことや仕組みが分かります。
大相撲はこんなにも奥が深かったのだなと気が付きました。
今度見る時には、いろいろな視点から見てみたいです。
おうちの人の感想(母)
相撲は不思議だ。
祖父がずっとテレビをつけていて何気に見ていた私。今は母子でもり上がる。
力士の名を知り話す娘にピッタリな一冊。
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【ともどく】中学3年女子
書名 : 神様の定食屋
著 :中村 颯希
出版社 : 双葉社
読んだ感想
この世に未練を残した魂と一緒に料理を作る、という一文が気になって読んでみた。
どうして料理?とも思ったが、それが遺された人の心に未練だった思いを届ける、と分かったとき、少し泣きそうになった。
家族や友達と過ごす時間をより一層大切にしていきたいと思う。
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「うちどく・ともどく」始めませんか?
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「うちどく(家読)」とは、家族で同じ本を読み、その本について話し合うこと。読書を通して家族のコミュニケーションを図ろうという試みです。読んだ本について家族で話すことで、子どもも大人も共に成長し、心の豊かさを育むことができます。
「ともどく(友読)」は、「うちどく」の友達版です。
難しいルールや決まったやり方はありません。「うちどく・ともどく」をする日や時間を決める、読む本のテーマを決めるなど、自分たちにあった「うちどく・ともどくルール」をつくって、自由に読書をしてください。
大洲市立図書館では、2階子育て支援コーナーに「うちどくコーナー」を設けています。家族で読んでほしい本を選定した「うちどくおすすめブックリスト」や、家族で読んだ本を記録することができる「うちどくノート」を無料で配布しています。このページからダウンロードもできるので、ご利用ください。
「うちどく・ともどく」で家族や友達とのきずなを深めましょう! |
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うちどくチャレンジ!
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うちどくチャレンジ!努力賞
○「うちどくノート」の「記録シート(おすすめシート)」10ページと「わがやのおすすめランキング」をすべて書いて、近くの図書館(大洲・長浜・肱川)へ持ってくれば、ミニ賞状とシールをプレゼント!家族のだれが持ってきてもかまいません。
うちどくチャレンジ!多読賞
○毎年1月末までに、「うちどくノート」を何冊完成させたか、図書館での記録をもとに調べ、目標冊数より多くノートを完成させた人に多読賞を贈ります。5つの年齢別部門でそれぞれ決定します。
【目標冊数】
| 部門 |
冊数 |
| 未就学児の部 |
5冊以上 |
| 小学校1・2年生の部 |
5冊以上 |
| 小学校3・4年生の部 |
4冊以上 |
| 小学校5・6年生の部 |
3冊以上 |
| 中学校の部 |
2冊以上 |
○1月末までに「うちどくノート」を完成できなかった場合は、次の年の分に持ちこして、そのまま続けてチャレンジしてください。
うちどくチャレンジ!コンテスト
○冬休みを利用して、それまでに書いてきた「記録シート(おすすめシート)」から特に心に残ったものを3つ選び、応募用紙にまとめ直して、幼稚園・保育所・こども園や学校に提出しましょう。(「うちどくノート」のシートをコピーして提出してもかまいません。小学生以下はA4用紙に1ページ、中学生はA4用紙に2ページ入るようにコピーしてください。)
○「未就学児の部」「小学校1・2年生の部」「小学校3・4年生の部」「小学校5・6年生の部」「中学生の部」で、それぞれ最優秀賞と優秀賞を決定し、賞状と図書カードをお贈りします。
応募用紙はこちら
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ともどくチャレンジ!(中学生対象)
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ともどくチャレンジ!努力賞
○「ともどくノート」の「記録シート」5ページと「お気に入りランキング」をすべて書いて、近くの図書館(大洲・長浜・肱川)へ持ってくれば、ミニ賞状とシールをプレゼント!おうちの人に持ってきてもらってもかまいません。
ともどくチャレンジ!最多賞
○毎年1月末までに、「ともどくノート」を何冊完成させたか、図書館での記録をもとに調べ、一番たくさん完成させた人に最多賞を贈ります。
○1月末までに「ともどくノート」を完成できなかった場合は、次の年の分に持ちこして、そのまま続けてチャレンジしてください。
ともどくチャレンジ!コンテスト
○冬休みを利用して、それまでに書いてきた「記録シート」から特に心に残ったものを3つ選び、応募用紙にまとめ直して、学校に提出しましょう。(「ともどくノート」のシートをコピーして提出してもかまいません。)
○提出された中で最優秀賞と優秀賞を決定し、賞状と図書カードをお贈りします。
応募用紙はこちら
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ダウンロード
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・リーフレット ・うちどくノート ・ともどくノート ・コンテスト応募用紙
・ブックリスト(乳幼児・小学校低学年・小学校中学年・小学校高学年・中学生)
推奨:●…A4用紙片面印刷・袋とじ ◎…A4用紙両面印刷(短辺とじ)・二つ折り
【うちどくリーフレット】
【うちどくノート】
【ともどくノート】
【うちどくチャレンジ!コンテスト応募用紙】
【ともどくチャレンジ!コンテスト応募用紙】

中学校
(PDF:288KB) |
【ブックリスト(乳幼児版)】
【ブックリスト(小学校低学年版)】
【ブックリスト(小学校中学年版)】
【ブックリスト(小学校高学年版)】
【ブックリスト(中学生版)】
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大洲市立図書館
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