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うちどく・ともどく
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令和6年度 うちどくチャレンジ!コンテスト
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「うちどく」で読んだ本の中から、おすすめの本3冊を選んでその感想を応募する「うちどくチャレンジ!コンテスト」。
今年度は470点の応募がありました。
その中で、特に本を介して家族間のコミュニケーションが深まっている作品を選出し、2月15日に表彰式を行いました。
《最優秀賞受賞作品の紹介》
【未就学児の部】年長女児
書名 : おめでとうかいぎ
作 : 浜田 桂子
出版社 : 理論社
読んだ感想
わたしも、もうすぐそつえんします。
大すきな先生とあえなくなるのはとてもさびしいです。
でもわたしが大きくなって一年生になるからさようならをします。
大きくしてくれた家ぞくにも、先生にもありがとうをつたえたいです。
おうちの人の感想(まま)
娘の幼い頃の洋服や食器と重ねて読み、自然と涙があふれました。
これまで、娘は、多くの“もの”や人々に支えられて、見守られながら、成長してきたのだと、改めて感じました。
この春、初めての「ありがとうのさようなら」を迎える娘へ…。
「1年生になることを不安に思わないでね。これからもずっとあなたのことを応援しているよ。一緒にがんばろうね。」と伝えたいです。
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【小学校1・2年生の部】1年女子
書名 : コンビニてんちょうネコイチさん おべんとうまつり
作 : ヤスダ ユミコ,むとう ゆういち 絵 : まつもと まや
出版社 : PHP研究所
読んだ感想
パクパクパークべんとうがおいしそうでした。
こトラくんとてんちょうさんがいっしょにつくったおべんとうをみんなでたべて、こトラくんにおともだちができたらいいなとおもいました。
おうちの人の感想(おかあさん)
なんて面白い品揃え!!品数の多さにもビックリ。どのお弁当も見ているだけで楽しそうだけど、“食べたい!!”と思うようなものはない。
でもよく考えているなと感心。ネコイチさんの優しさも素敵。
読むと何だか勇気がわいてくるような絵本。
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【小学校3・4年生の部】4年男子
書名 :もうぬげない
作 : ヨシタケ シンスケ
出版社 : ブロンズ新社
読んだ感想
この本を読んで、何事もいそがない事が大切だと思いました。
1つ1つゆっくりとていねいにやるといいことがあるんだということが分かりました。
急ぐと自分に悪い事が起こります。
例えば、この本のように服がぬげなくなるかもしれません。でも、ぼくは、それを気にせず、前を向いて後ろを向かない事が大事だと思いました。
おうちの人の感想(お父さん)
大きくなってもぬげないことってあるよ。それは自分の強いこだわりだったり自信だったり、自分が正しいと思う心だったり…。
でも意外と簡単にぬげる時もあったりするよ。
そうすると、新しい世界・自分に出会えるかもね!!
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【小学校5・6年生の部】5年女子
書名 :スマホをひろったにわとりは
作 : ニック・ブランド 訳 : いしだ みき
出版社 :マイクロマガジン社
読んだ感想
にわとりは、ほかの動物にメダルをあげたけどさすがに友だち思いでも、メダルはあげれないなと思いました。
にわとりとあいさつをしたらきりがないくらい続きそうだなと思いました。
でもわたしはにわとりみたいにみんなにあいさつをするのが苦手なので、にわとりをみならいたいです。
友だち思いなのは、にわとりだけではなく、おおかみから助けてくれたみんなも友だち思いだなと思いました。
おうちの人の感想(母)
おはなしが大好きなにわとりだけど、スマホに夢中になってしまうところが、今の私たちと似ているなぁと思いました。
スマホ相手ではなく、他の動物のお友達とのおはなし会を大事にしてほしいな。
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【中学生の部】2年男子
書名 : 希望のひとしずく
著 :キース・カラブレーゼ 訳 : 代田 亜香子
出版社 : 理論社
読んだ感想
この本を読んで、奇跡とは何かを考えるきっかけになりました。
僕が思う奇跡は、努力を続けた人が得られるものだと思います。
少しずつ続けると、大事な時に頑張ってきた成果が発揮できると思うので、これからコツコツ努力を積み重ねていきたいです。
おうちの人の感想(お母さん)
あなたの言うように、もしかしたら、努力を続けていたら、自分の目標に到達できる=奇跡と言えるのかもしれないね。
何でもあきらめなければ、自分で奇跡を起こせるのかもしれない。
友達を大切にすることも、この本は教えてくれたんじゃないかな。
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「うちどく・ともどく」始めませんか?
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「うちどく(家読)」とは、家族で同じ本を読み、その本について話し合うこと。読書を通して家族のコミュニケーションを図ろうという試みです。読んだ本について家族で話すことで、子どもも大人も共に成長し、心の豊かさを育むことができます。
「ともどく(友読)」は、「うちどく」の友達版です。
難しいルールや決まったやり方はありません。「うちどく・ともどく」をする日や時間を決める、読む本のテーマを決めるなど、自分たちにあった「うちどく・ともどくルール」をつくって、自由に読書をしてください。
大洲市立図書館では、2階子育て支援コーナーに「うちどくコーナー」を設けています。家族で読んでほしい本を選定した「うちどくおすすめブックリスト」や、家族で読んだ本を記録することができる「うちどくノート」を無料で配布しています。このページからダウンロードもできるので、ご利用ください。
「うちどく・ともどく」で家族や友達とのきずなを深めましょう! |
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うちどくチャレンジ!
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うちどくチャレンジ!努力賞
○「うちどくノート」の「記録シート(おすすめシート)」10ページと「わがやのおすすめランキング」をすべて書いて、近くの図書館(大洲・長浜・肱川)へ持ってくれば、ミニ賞状とシールをプレゼント!家族のだれが持ってきてもかまいません。
うちどくチャレンジ!多読賞
○毎年1月末までに、「うちどくノート」を何冊完成させたか、図書館での記録をもとに調べ、目標冊数より多くノートを完成させた人に多読賞を贈ります。5つの年齢別部門でそれぞれ決定します。
【目標冊数】
| 部門 |
冊数 |
| 未就学児の部 |
5冊以上 |
| 小学校1・2年生の部 |
5冊以上 |
| 小学校3・4年生の部 |
4冊以上 |
| 小学校5・6年生の部 |
3冊以上 |
| 中学校の部 |
2冊以上 |
○1月末までに「うちどくノート」を完成できなかった場合は、次の年の分に持ちこして、そのまま続けてチャレンジしてください。
うちどくチャレンジ!コンテスト
○冬休みを利用して、それまでに書いてきた「記録シート(おすすめシート)」から特に心に残ったものを3つ選び、応募用紙にまとめ直して、幼稚園・保育所・こども園や学校に提出しましょう。(「うちどくノート」のシートをコピーして提出してもかまいません。小学生以下はA4用紙に1ページ、中学生はA4用紙に2ページ入るようにコピーしてください。)
○「未就学児の部」「小学校1・2年生の部」「小学校3・4年生の部」「小学校5・6年生の部」「中学生の部」で、それぞれ最優秀賞と優秀賞を決定し、賞状と図書カードをお贈りします。
応募用紙はこちら
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ともどくチャレンジ!(中学生対象)
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ともどくチャレンジ!努力賞
○「ともどくノート」の「記録シート」5ページと「お気に入りランキング」をすべて書いて、近くの図書館(大洲・長浜・肱川)へ持ってくれば、ミニ賞状とシールをプレゼント!おうちの人に持ってきてもらってもかまいません。
ともどくチャレンジ!最多賞
○毎年1月末までに、「ともどくノート」を何冊完成させたか、図書館での記録をもとに調べ、一番たくさん完成させた人に最多賞を贈ります。
○1月末までに「ともどくノート」を完成できなかった場合は、次の年の分に持ちこして、そのまま続けてチャレンジしてください。
ともどくチャレンジ!コンテスト
○冬休みを利用して、それまでに書いてきた「記録シート」から特に心に残ったものを3つ選び、応募用紙にまとめ直して、学校に提出しましょう。(「ともどくノート」のシートをコピーして提出してもかまいません。)
○提出された中で最優秀賞と優秀賞を決定し、賞状と図書カードをお贈りします。
応募用紙はこちら
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ダウンロード
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・リーフレット ・うちどくノート ・ともどくノート ・コンテスト応募用紙
・ブックリスト(乳幼児・小学校低学年・小学校中学年・小学校高学年・中学生)
推奨:●…A4用紙片面印刷・袋とじ ◎…A4用紙両面印刷(短辺とじ)・二つ折り
【うちどくリーフレット】
【うちどくノート】
【ともどくノート】
【うちどくチャレンジ!コンテスト応募用紙】
【ともどくチャレンジ!コンテスト応募用紙】

中学校
(PDF:288KB) |
【ブックリスト(乳幼児版)】
【ブックリスト(小学校低学年版)】
【ブックリスト(小学校中学年版)】
【ブックリスト(小学校高学年版)】
【ブックリスト(中学生版)】
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大洲市立図書館
〒795-0065 大洲市東若宮17番地5
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